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2009/06/11 ラグビー 7年ぶりの関東大会出場で創部初のブロック優勝を果たし、勝利に沸く
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6月6日(土)、7日(日)の両日、第57回関東高等学校ラグビーフットボール大会が群馬県桐生市にて開催され、7年ぶりに出場した本学高等部は、Gブロックトーナメントに進出し、見事、創部初のブロック優勝を成し遂げました。 6月5日(金)に開会式が行われ、関東大会出場校28校が集う中、本学高等部選手25名が堂々と入場行進しました。その後、本学高等部が今回15回出場となる記念の表彰が行われ、表彰状が手渡されました。 両日とも、梅雨空を思わせる曇り空から、強い日差しが降り注ぎ、晴天に恵まれる中で試合が行われました。 6月6日(土)、1回戦は対高崎商業高校(群馬県)。前半は7対8の1点差で負けて折り返すも、後半は奮起し12対5と突き放し、19対13で勝利しました。 翌7日(日)、決勝戦は対つくば秀英高校(茨城県)。前半は昨日同様5対6の1点差で負け、しかも主力となる3年生の負傷退場者が出る中、後半にはあわや 敗退かと思われるシーンもありながらも途切れることない攻撃で5対3と巻き返し、結果10対9で勝利しました。最後まで目が離せない接戦の試合展開に、優 勝が決定したノーサイドの瞬間、選手達は抱き合い、詰めかけた高等部の応援団も心を一つに、勝利の喜びを分かち合いました。 |
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シー
ド権がない中で、4月19日の東京都大会1回戦から、2点差の接戦やラスト1分での逆転など、苦しい試合を乗り越えて6試合を戦い抜いて勝利し、掴んだ7
年ぶりの関東大会出場。試合ごとに成長していく選手達は、本大会でもその粘り強さを見事に発揮しました。東京都代表6校の中で、上位4校が敗退する中で、
本学高等部を含めた2校だけがブロック優勝するという快挙となりました。 2日間にわたり、保護者はもとより、ラグビー部OB川合会長をはじめとするOB、校友などオール青山の応援団約100人が会場に詰めかけ、熱い声援を送り ました。優勝が決まった7日には、大村修文高等部長も応援に詰めかけ、優勝が決定した瞬間に立会い、選手達と喜びを共にして、温かいエールが送られまし た。 多くの感動を与えてくれたラグビー部員48名、顧問の高等部教員・田辺教諭、中久木教諭、吉成教諭、さらに山田純平監督、須賀昌男コーチ、飯田俊太朗コーチ、柿沼勇介コーチに心より拍手を送ります。 ようやく長い試合日程を終えた高等部ラグビー部の選手達。これから10月に始まる東京都大会を目指して始動します。シード校としての出場に、全国の高校ラガーマンが目指す、全国大会「花園」出場への夢が膨らみます。 ぜひ、これからも皆様の温かい応援をよろしくお願い致します。 |
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| 大村修文 高等部長のコメント 高 等部ラグビー部が関東大会に出場できたことは久々の快挙です。優勝をかけた決勝戦では、ややおされ気味ではらはらしましたが、見事な逆転で勝利を勝ち得た ことを本当にうれしく思います。選手達が日ごろ積み重ねた練習の成果と最後まであきらめずにがんばってくれたおかげです。応援にお越しいただいた、保護 者、校友、その他多くの青山学院関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。 今回の優勝を糧に秋の大会に向けてがんばって欲しいと思います。 |
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