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2009/07/02 男子バスケ 関東大学新人戦で3年ぶりに優勝。第25回ユニバーシアード競技大会日本代表チームに2名が選出される

6月22日(月)~28日(日)に亘って「第49回関東大学バスケットボール新人戦」が国立代々木競技場第二体育館・駒沢屋内球技場で開催され、本学大学男子バスケットボールチームは、3年ぶり6回目となる優勝を果たしました。
6月23日の初戦は、城西大学に147対57で圧勝。続く25日の國學院大学戦を137対67で、26日の大東文化大学戦は110対83で下し、27日の準決勝は筑波大学と対戦して94対71と勝利。28日、いよいよ決勝戦を迎えることになりました。
対戦相手は、ここまで粘り強い内容で勝ちあがってきた日本大学。しかし、本学チームは、見事なチームワークを発揮し、89対74と鮮やかに勝利を飾りました。なお、辻直人選手と織田秀司選手がこの新人戦における優秀選手賞を受賞しました。

また、2009年7月1日(水)~11日(土)まで、セルビア・ベオグラードにて開催の「第25回ユニバーシアード競技大会」バスケットボール競技日本代表チームに、小林高晃選手(4年生)と比江島慎選手(1年生)の2名が選出されました。本学大学男子バスケットボールチームの吉本完明トレーナーも、日本代表チームのトレーナーとしてスタッフの一人に選ばれています。
男子バスケットボールの今年度の活躍に期待がかかります。皆様の暖かいご声援をお願いいたします。

決勝:日本大学戦 〈写真提供:大学バスケットボール部〉

【長谷川監督のコメント】
第49回関東大学新人戦において、3年ぶり6回目の優勝を達成することができました。昨年は、接戦の末、決勝で敗れ、今年こそは2年生を中心に優勝を勝ち取る意気込みで大会に臨みました。例年同様、少人数の上、新入生の比江島がユニバーシアードに日本代表として出場するため、準決勝、決勝は出場できませんでしたが、主力の2年生が「体力」、「技術」、「心」ともに成長し、苦しい試合展開の中でも、本学の目指す攻撃的なディフェンスからのスピーディーなオフェンスを展開できたことが優勝への大きな要因だと思います。
今後は、秋のリーグ戦3連覇を目指し、集中力を持って日々の練習を行い、チーム内での競争意識をより高めながら、目標を達成できるよう精進したいと思っています。
また、いつもながら応援いただいている教職員、学生、OB、ご父母の方々に心からお礼申し上げます。

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