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2009/12/15 ラグビー部 Aグループ入れ替え戦に挑むが敗退、来年持ち越しに
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12月12日(土)熊谷ラグビー場(埼玉県)において、本大学ラグビー部が関東大学対抗戦Aグループへの昇格をかけて、立教大学との入替戦に臨みました。
昨年は2点差で惜しくも敗れ、今年こそはと昇格への期待が高まり、松澤建理事長、松永正行ラグビーOB会長、長谷川裕晃応援団OB会長を始め、学院・大学執行部、選手の保護者、高等部ラグビー部員、校友、初等部生から大学生、そして教職員による400名以上の「オール青山」応援団が、熊谷ラグビー場に集結しました。
試合は14時にスタート。早朝は雨模様で気温が低かったものの、日中からは晴天となって気温もあがり、汗ばむ陽気となりました。試合前に、立教大学、青山学院大学の応援歌と選手の紹介がそれぞれあり、「カレッジソング」の曲が流れると、「オール青山」の応援団の皆さんは、一同立ち上がって勝利の願いを込めて力強く歌いました。
応援席は本学オリジナルのフラッグやマフラー、小旗で青学カラーに染まり、応援に一層気合が入ります。
前半は、力が拮抗して点がなかなか入らず、24分に立教大学の1トライ1ゴールで7点が入り均衡が破られ、その後もペナルティコールで3点、さらに前半終了間際に1トライ1ゴールで17点リードされて前半を終了。
後半は試合開始19分に、本学が1トライ1ゴールで7点を獲得。本学の応援席は、一気に活気づいて、「青山、青山」の声援が連呼されます。ところが、猛烈な反撃もここまで、31分に1トライ1ゴールを許し、24対7点で試合は終了しました。
2007年に入れ替え戦でBグループに降格した対戦相手が立教大学・昨年、今年と入れ替え戦も立教大学と、その雪辱を果たすことは叶いませんでした。
敗退はしましたが、応援席からは選手達の善戦をたたえた拍手が盛大に送られました。
最後まで応援席で声援していた松澤理事長は「残念だった。非常に悔しい思いは残るが、来年に向かってがんばってください」とエールを送りました。松永会長からは、「応援ありがとうございました。私たちOBは来年のAグループ昇格をあきらめずに応援しますので、皆様も引き続き応援をお願いします」との言葉が述べられました。
来年こそは、今年引退する4年生の忸怩たる思いを後輩が受け継ぎ、Aグループに復帰することを願って、これからもオール青山の皆様の熱いご声援をお願いいたします。
一同で「カレッジソング」を歌う
円陣を組み試合に臨む選手たち
本学のトライに歓声が沸く応援団
後半19分、トライをあげる





