本多記念国際会議場建築募金
青山学院は、教育環境のさらなる充実と国際化の要請に応えるため、大学の青山キャンパス(文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部)と相模原キャンパス(理工学部、社会情報学部)における新しい4年間の一貫教育に歩みを進めます。この幕開けにあたります2013年4月に向けて青山キャンパスでは再開発計画に基づき、現在、新校舎を新築しております。
新校舎の6階には、4ヵ国語対応の国際会議場兼大講義室が設備され、これを「本多記念国際会議場」と命名しました。お名前を冠した本多庸一先生は、本学院における初の日本人院長で、第二代院長をお務めになりました。先生は、明治半ばにして(1888年~1890年)米国留学を果たされ、海外事情を積極的に学ばれ、「日本はアジアの灯台となるよう努めねばならぬ」と主張されました。この様に、早くから国際化について識見と関心を持って取り組んでこられた先生のご意志を顕彰したものであります。2012年は、本多先生の召天100年にあたります。先生の志を継ぐ多くの学生が世界へ羽ばたく環境を整えたく、皆様方のお力添えを心よりお願い申し上げます。
また、このイベント型の「本多記念国際会議場建築募金」とは別に、経常型の募金として、学院の財政基盤の確立を支援していただく「維持協力会募金」と在校生支援を目的とする「奨学金募金」を募集しております。
昨今のような経済状況下ではございますが、何卒皆様方には趣旨をご理解いただき、合わせてご検討くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
本多記念国際会議場建築募金要項

完成イメージ
| 募金対象事業 |
本多記念国際会議場(大学17号館6階)建築費用約3億円に充当
- 規模・設備
562席(机・イス)、木質系高級内装、4ヶ国語対応通訳施設 高精細大型プロジェクタ、LAN等
- 使用目的
授業、国際会議、学園祭、学事催し物、学会等
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| 募集期間 |
2011年1月~ (銘板の第一次受け付けは1月末をもって終了いたしました。) |
| 寄付金額 |
- 個人
1口 1万円以上
5口 5万円以上
銘板にお名前を刻みます ご家族同時にお申し込みいただければ、一緒にお名前を刻むことができます。
20口 20万円以上 (1名様につき)
銘板にお名前を刻むとともに、会議場の机にもプレートを付けてお名前を残します。
- 団体
- 法人
※1口未満のご寄付も、金額にかかわらず、ありがたくお受けいたします。
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| 募集対象 |
- 個人
校友、在校生保証人・保護者、現・旧教職員、一般有志
- 団体
校友会支部、同窓会、後援会、保護者会、体育会、同好会、ゼミ、アドグル、クラス会等
- 法人
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| 申込・払込方法 |
専用郵便振替用紙を用意しております。ご協力をお考えの方は、お手数ですが募金事業局宛ご請求ください。折り返し、パンフレットと共に郵送いたします。 「払込取扱票」をもって申込書に代えさせていただきます。 「振替払込請求書兼受領証」をもって受領証に代えさせていただきます。 |
| 税制の優遇措置 |
この寄付金は個人・法人とも税制上の優遇措置が設定されております。 寄付金の免税取扱について |
※銘板スペース、机には限りがございますので、募金目標額・期間にかかわらず事前に締め切らせていただく場合がございます。ご了承の上、お早めにお申し込みください。
※プレートをお付けする机の位置は、ご一任いただくとともに、掲示する期間は机の耐用年数とさせていただきます。
本多 庸一先生 略歴
本多記念国際会議場建築募金
| 2011年度 青山学院 本多記念国際会議場建築募金 報告書 |
| |
前月までの累計 |
1月分 |
累計 |
| 個人 |
件数 |
132 |
10 |
142 |
| 金額 |
15,890,000 |
490,000 |
16,380,000 |
| 団体 |
件数 |
5 |
0 |
5 |
| 金額 |
1,130,000 |
0 |
1,130,000 |
| 法人 |
件数 |
1 |
0 |
1 |
| 金額 |
67,000,000 |
0 |
67,000,000 |
| 合計 |
件数 |
138 |
10 |
148 |
| 金額 |
84,020,000 |
490,000 |
84,510,000 |
本多記念国際会議場建築募金総額:183,943,700円
お問い合わせ先
学校法人 青山学院 募金事業局
所在地:〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
電話番号:03-3409-6208
ファックス番号:03-3409-3890
Eメール:bokin@aoyamagakuin.jp