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万代基金

万代基金は青山学院で
学ぶ人たちのために創設されました。

万代基金は3つの目的のために使用させていただきます。

給付型奨学金(フィナンシャル・エイド)の充実

経済的な理由のために青山学院で学べない、学びにくい、あるいは留学できない学生・生徒が、
一人たりとも出ないように給付型奨学金を拡充強化し、青山学院で学べてよかったと心から思える卒業生を世界に輩出することを目指します。

教育研究資金(AOYAMA VISION)の充実

2024年度に向けて2017年11月16日に発表した「AOYAMA VISIONパワーアップ宣言」に基づいて、
青山学院のサーバント・リーダー教育のために350億円のプロジェクト(うち150億円はご寄付)により、教育内容を充実強化してまいります。

万代基本基金(貯蓄型)

青山学院の長期的な発展のために貯蓄し、金融資産として運用します。
果実は、奨学金や教育研究資金などの原資を長期的かつ安定的に確保していくために用います。

万代基金の流れ
目標金額1000億円

万代 順四郎
(まんだい じゅんしろう)

(1883〜1959年)
青山学院高等科卒業。三井銀行取締役会長、帝国銀行取締役頭取などを務め、戦後はソニー株式会社創立期の取締役会長や日本経済団体連合会常任理事として活躍。青山学院理事長・校友会会長などを歴任。

「万代基金」の名の元となった万代順四郎氏は、苦学生として青山学院中等科・高等科を卒業し、その生涯を貫いたキリスト教の信仰による高潔な愛と奉仕の志を、学ぶことが困難な若者と母校の発展のために捧げ尽くし、トミ夫人とともに節約して貯めた個人資産のほとんどを学院に寄付されました。青山学院では、このご寄付をもとに「万代奨学基金」として、意欲ある学生を支援してまいりました。




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