遺贈による寄付制度

遺贈による寄付制度とは、遺言によってご寄付いただく制度です。提携先の信託銀行が、遺贈を含む遺言状の作成に関するご相談をお受けし、遺言作成のための協力、遺言状の保管・管理および遺言書の執行までを一貫して引き受けてくれます。

遺贈によるご寄付の流れ

青山学院エバーグリーン募金推進本部へご連絡 遺贈によるご寄付をご検討の方は、エバーグリーン募金推進本部(03-3409-6208)までお問い合わせください。本学提携の信託銀行本支店(三井住友信託銀行・三菱UFJ信託銀行)の相談窓口をご紹介いたします(提携銀行に直接お問い合わせいただくこともできます)。
提携銀行とご相談 提携銀行の財産コンサルタント等の専門スタッフが寄付(ご遺贈)を含む遺言書作成に関する相談をお受けします。ご相談の内容に関する秘密は守られます。
遺言書の作成 提携銀行の遺言信託業務を利用して遺言書を作成いたします。
遺言書の保管・管理 提携銀行が遺言書の保管・管理を行います。提携銀行は、遺言書の保管中は、遺言内容、財産、相続人・受遺者などの変動について、毎年定期的にご本人にご照会します。
遺言書の執行 提携銀行はご逝去の通知を受け次第、ご遺言の内容を執行いたします。
青山学院へ寄付 相続人等への遺産分配

遺言書作成に関するご相談は無料ですが、遺言書の作成、保管、執行などにつきましては、提携銀行所定の手数料・報酬が必要になります。詳細は信託銀行にお問い合わせください。

※税制上の優遇措置
 本学に遺贈があった場合は、その遺贈した財産は、相続税の非課税資産になります。