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専任職員

青山学院は1874年の創立以来、建学の精神に基づき「キリスト教信仰に基づく教育」を堅持してきました。
青山学院教育方針では、「すべての人と社会とに対する責任を、進んで果たす人間の形成を目的とする。」と謳っており、より良い人材を輩出し、社会的責任を果たして行く必要があります。
本学では現在、多くの課題解決に対して教職員が一丸となって取り組んでおり、「自分の力を青山学院で発揮したい」という強い意志を持った方を待っています。

新着情報
リクナビ2017

2016.05.09 WEBエントリーの受付を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2016.03.01 【2017年度専任職員】の募集を開始しました。

人事部長より


まずは、青山学院について就職先として興味をもっていただき、ありがとうございます。
みなさまは、就職先を選択するにあたり、どのようなことを判断材料として考えますか?業種、業務内容、初任給、転勤、自分の夢をかなえられるか、などなど個々人によって様々だと思いますが、青山学院職員という職業の特徴をひとつだけ挙げるとすれば「人材育成を通して社会に貢献する仕事である」ということになります。

青山学院の歴史をふりかえりますと、青山学院は米国の宣教師により開設された「女子小学校」(1874年・明治7年)、「耕教学舎」(1878年)、「美會神学校」(1879年)の三つの源流から発しており、それは米国メソジスト監督教会の祈りと援助からの誕生でした。以来、140年の歴史において青山学院の存立とキリスト教教育を守り抜き、人類に対する愛と奉仕の精神をもって「地の塩、世の光」たる有為な人材育成に努めてまいりました。

青山学院は、このような140年の伝統を継承しつつ、新しい時代の教育と新しい知の創造と向上のために、様々なイノベーションに取り組んでいます。それを具体的に示したのが、創立140周年を迎えた2014年に定められた「AOYAMA VISION」です。「すべての人と社会のために未来を拓くサーバント・リーダーを育成する総合学園」をめざし、3つのテーマと7つのアクションプランを柱として取り組んでいます。「サーバント・リーダー」とは、従来リーダーとしてありがちなトップダウンや指示・命令の発信者ではなく、リーダー自身が仕える精神をもってチーム全体に気を配ることによってメンバーひとりひとりの主体性や創造力を組織の力として発揮させるという考え方です。これは青山学院にとっては新しい概念ではなく、建学の精神、教育方針、スクールモットーなどによって長年培われてきたものなのです。この考え方はビジネス界にのみ通用すると考えられやすいのですが、すべての人が人生を通して目指すことができる生き方そのものであり、まずは私ども教職員自身が学校という人材育成の場において自己研鑽を重ね、自らがサーバント・リーダーとなって学生、生徒、児童、園児、社会等に体現していくことが重要となります。

今日、18歳人口の減少、大学進学率が上昇することによるユニバーサル化、高等教育の国際的な質保証、急激なグローバリゼーションの進展と世界レベルでの大学間競争の激化、社会への説明責任等、私立学校を取り巻く環境は大変厳しい状況におかれています。こうしたなか、職員の担う役割は多様化し、学内外で活躍できるフィールドも急速に拡大しています。以前は裏方的業務を担ってきた職員でしたが、現在、質の高い学校運営・経営を実践していくためには、質の高い「職員力」が不可欠となっています。具体的に必要とされる資質・能力としては、分析能力、戦略的な企画能力やマネジメント能力、コミュニケーション能力、複数の業務領域での知見(財務、人事、企画、広報、教務・学生支援、研究推進、国際、社会連携等)などが挙げられます。つまり、職員が教育全体のコーディネートを担い、教員と一体となって学生や生徒等の成長を支援していくことのできるアドミニストレーターであることが求められています。

以上を充分にご理解いただき、青山学院という教育機関で働くことに魅力と情熱を持ち、我々とともに青山学院のさらなる飛躍に向けて果敢に挑戦してみたいと考える方を大いに歓迎します。はじめに青山学院職員という職業を「人材育成を通して社会に貢献する仕事である」と申し上げましたが、それは言い換えると、後輩の人材育成を通して自分自身がともに成長し続けることを意味します。

青山学院の求める人材像
  • キリスト教教育を理解し、協力できる人材
  • 本学の伝統の継承と発展・成長を最優先に考え、主体的な行動ができる人材
  • 視野を広く持ち、変化に対する柔軟な発想力と実行力を持った人材
  • 学生、生徒、児童、園児達の学園生活に対し進んで貢献する意欲のある人材
  • 少々の失敗や挫折にもへこたれず、逆境をはねのけることができる明るく、元気で、心身ともにタフな人材
  • 常に問題意識を持って、業務課題・改善に対して積極的にチャレンジすることができる人材
  • 国際交流への広い関心と熱意のある国際感覚に優れた人材