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青山学院の一貫教育

国際交流

国際交流1

青山学院の国際交流の原点は、130余年前に米国メソジスト監督教会より派遣された宣教師によって創立された本学のキリスト教信仰に基づく教育、すなわち創立当時に遡ります。
現在、一貫教育の各校がそれぞれ独自に、また相互協力をしながら、活発な国際交流を展開しています。

総合学園としての英語教育への取組み

青山学院では、深町正信院長を委員長とする青山学院国際交流基金管理委員会の下に青山学院全学国際交流委員会を置き、2006年10月より、の構想の検討がなされ、2008年4月、単なる語学習得の場所としてではなく、「外国語を通じた異文化理解と国際交流意識と活動の活性化」を目指した「青山学院チャットルーム」の開室が実現いたしました。

青山学院チャットルーム

本学で学ぶ留学生と、初等部生から大学生までが外国語を通じた異文化交流活動が行われています。

青山学院チャットルーム

各学校における国際交流

幼稚園

幼稚園

世界各国の言語の絵本や肌の色が異なる人形を教材として用いるなど、日々の保育の中で「世界」と出会う機会を設けています。
また、チャイルド・ファンド・ジャパンを通して、幼稚園でお世話している里子の児童二人に手紙を書いたり、クッキーを焼いて販売した売り上げを献金に当て、世界の子どもに心を向ける経験を大切にしています。

初等部

初等部

国際交流2

初等部 フィリピン里子訪問

1963年4月、まだわが国で海外渡航が自由化されていない時代に、21人の初等部生がアメリカ合衆国に旅立ちました。これが初等部の国際交流の始まりです。
1994年より、オーストラリア・グッドシェパード校と交流しています。現在、6年生を対象とし、同校の保護者家族宅にホームステイを行い、学校では英語レッスン、カヌー、乗馬と様々な活動に取り組んでいます。
また、1992年より、アマチュア無線クラブが中国天津市河西少年宮・上海体育局無線電と相互訪問による交流を続けています。中等部・大学と合同で実施している青山学院CFJ(チャイルド・ファンド・ジャパン)フィリピン訪問プログラムにも児童と引率教員が参加しています。

中等部

中等部

オーストラリア・ブリスベンのイマニエル・ルーサランカレッジ校、韓国・梨花女子大学付属中学校との交流プログラムを実施しています。また、東京韓国学校とは、毎年交互に訪問し合い、交流会などを行っています。
青山学院CFJ(チャイルド・ファンド・ジャパン)フィリピン訪問プログラムとして、初等部・大学と合同で実施している「フィリピン訪問」には、生徒と引率教員が参加。現地では、同年代の生徒たちと言葉や文化の壁を感じさせない有意義な交流も行われ、多くのものを学びとる機会となっています。

高等部

高等部

国際交流3

高等部:リーススクール短期留学

毎年、夏休み期間を利用して、カナダ・トロント市へのホームステイが行われています。
また、現在、英国ケンブリッジにある名門パブリックスクール・リーススクール、イタリア・ミラノの郊外にある国立パスカル校の二校と姉妹校提携を結んで、お互いの学校を毎年数名ずつの生徒が行き来する短期交換留学を行っています。

女子短期大学

女子短期大学

女子短期大学は現在、アメリカ合衆国のウエスタン・ミシガン大学(ミシガン州)、コーネル・カレッジ(アイオワ州)、メリーランド・ノートルダム大学(メリーランド州)と姉妹校関係を結んでいます。
3大学には毎年留学生を送り出しているばかりでなく、夏休みには希望者を募り、現地で英語とアメリカ文化の研修を行ったり、秋には姉妹校の教授と学生をお招きするなど、全学を挙げて国際交流を推進しています。

大学

大学

国際交流センターを中心に、海外の大学・教育研究機関との学術・文化の交流促進、教育研究の充実・発展を図る目的に、海外大学等との交流協定締結、外国人留学生と本学学生との交流会開催など、様々な交流が行われています。
また、本学学生の海外留学・海外研修制度の運用、留学に関する奨学金制度の紹介など、幅広い活動を行っています。

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