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青山学院の一貫教育/英語教育

4-4-4制英語教材

「英語の青山」の伝統を維持・進化

青山学院は、1999年に青山学院英語教育研究センターを設置し、日本で初めて小学校から高等学校までの12年間の教材を一貫するカリキュラムに基づいて作成するという構想に着手し、独自の英語教材を開発してきました。2008年4月から、初等部1年生と5年生で独自の英語教材を使用しています。2014年までに12学年すべての教材が完成する予定です。

特 徴

児童・生徒の発達段階を十分考慮し、「コミュニケーション能力(Communicative Competence)」育成のためのシラバスに基づいて、12年を一貫した教材を作成します。12年を通して語彙の拡充を図りながら、各期で設定した目標を、学年毎に具現化した内容を横断的に備えつつも、縦断的な学習成果が得られるようにしています。

第1期:初等部1~4年生
     主に英語学習の楽しさと、「言語の使用場面と働き」を意識した、基礎的かつ多面的な言語活動が可能となる内容を盛込み、
     Listening 及びSpeaking を中心とする基本的対人伝達能力(BICS)の基礎を築く

第2期:初等部5年生~中等部2年生
     BICSをベースにしながら、Reading とWriting を中心とする認知学習言語能力(CALP)の基礎を築く

第3期:中等部3年生~高等部3年生
     BICSからCALPへの比重移動を行ない、最終的にはBICSとCALPの融合によるコミュニケーション能力を育成する

英語教材1

第1期第1学年用

英語教材2

第1期第2学年用

英語教材3

第2期第1学年用

英語教材4

第2期第2学年用

販売

青山学院購買会(青山キャンパス)にて2008年4月より販売
著作・発行・発売:学校法人青山学院
編集:株式会社アルク

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