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4-4-4制英語教材

青山学院4-4-4一貫制英語教育教材『SEED BOOKS』 全12巻が完成

青山学院英語教育研究センターは、本学院ならびに国内外の英語教育の充実と発展に貢献することを目的として、1998年に開設されました。開設以降、日本で初めて小学校から高等学校までの12年間の英語教材を一貫したカリキュラムに基づいて作成するという「青山学院4-4-4一貫制英語教育構想」に着手し、その実現を図るため、青山学院独自の英語教科書『SEED BOOKS』を制作してまいりました。青山学院創立140周年にあたる2014年度、高大連携教育に資する『SEED BOOKS12』が完成し、これにより全12巻の『SEED BOOKS』が完成しました。

特徴

児童・生徒の発達段階を十分考慮し、「コミュニケーション能力(Communicative Competence)」育成のためのシラバスに基づいて、12年を一貫した教材を作成しました。12年を通して語彙の拡充を図りながら、各期で設定した目標を、学年ごとに具現化した内容を横断的に備えつつも、縦断的な学習成果が得られるようにしています。

第1期
初等部1~4年生

主に英語学習の楽しさと、「言語の使用場面と働き」を意識した、基礎的かつ多面的な言語活動が可能となる内容を盛込み、Listening及びSpeakingを中心とする基本的対人伝達能力(BICS)の基礎を築く

第2期
初等部5年生~中等部2年生

BICSをベースにしながら、ReadingとWritingを中心とする認知学習言語能力(CALP)の基礎を築く

第3期
中等部3年生~高等部3年生

BICSからCALPへの比重移動を行ない、最終的にはBICSとCALPの融合によるコミュニケーション能力を育成する

販売

青山学院購買会(青山キャンパス)にて2008年4月より販売
著作・発行・発売:学校法人青山学院
編集:株式会社アルク