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英語教育

英語教育1

青山学院では、国際理解や世界の人々との交流のための生きた英語を学びます。
全学院的な取り組みとして「青山学院英語教育研究センター」を設置し、初等部から大学まで一貫した英語教育の充実を推進しています。

4-4-4制英語教材

英語教育2

日本で初めて小学校から高等学校までの12年間の教材を
一貫するカリキュラムに基づいて作成しました。

各学校における英語教育の取り組み

幼稚園

幼稚園

幼稚園では、いわゆる"早期教育"として特別な英語学習の時間を設けているわけではありませんが、図書コーナーにある英語の絵本に触れたり、海外からの来訪者との交流を通して、自然な形で英語や異文化への理解を深めていきます。

初等部

初等部

英語教育2
初等部 CALL教室での
英語授業

初等部で英語教育が始まったのは1946年頃。当時は、外国人宣教師が遊びを通して、教科書を使わず楽しくダイナミックな授業を展開していました。
現在の初等部の英語教育にもその精神が受け継がれ、児童が言葉の背景にある異文化への興味・関心を持ちながら積極的に英語を理解(聞く)し、表現(話す)していく姿勢を重視しています。2008年度より、英語学習環境がさらに充実し、1年生より英語の授業が始まり、特に4年生以上は、少人数クラスでCALL教室(Computer-Asisted Language Learning)を活用した総合的な英語学習を行っています。

中等部

中等部

英語教育3
中等部 英語教室

「国際語である英語を学ぶことを通して、普遍的なものを追い求める心を養い、広く世界全体に目を向け、国や文化の違いを超えて、社会に貢献できる人を育てる」──この教育目標のもと、中高6年間を通したカリキュラムによる英語教育を行っています。
中等部では、国際感覚の養成と、グローバル社会におけるコミュニケーションツールという観点よりReading、Writing、Speaking、Hearing のすべての能力をバランスよく伸ばしていく英語教育を実施。英語を好きになり、英語学習を通して生徒一人ひとりが自分の世界を広げていくことができる英語教育を目指しています。

高等部

高等部

高等部では、必修授業において3段階の習熟度別クラス編成を行い、各生徒のレベルに対応できるよう配慮しています。1年生と3年生の必修は、その一部をネイティブ教員が担当します。特に、ネイティブ教員が担当する3年生アカデミックライティングは、オリジナルテキストを用いた独特の授業になっています。
その他、時事問題について話し合い、まとめ、発表をする授業、映画のアフレコを作成する授業、文学作品を読み込んでいく授業など、多彩なコースを用意しています。
基本を大切に、しかし机上の知識に留まらない、生きた教養としての語学を目指します。

女子短期大学

女子短期大学

英文学科の英語教育プログラム「外国人教員による英語のコーディネート授業」は、2003年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されました。これは12名の多彩な文化的背景を持つ英語のネイティブ・スピーカーが、現在の日本、または地球規模での重要なテーマを取り上げるトピック・スタディ型の授業で、英文を読む力、書く力、さらに人前で発表し、議論する力などを育てます。
授業は英語のみを用いて行われ、全クラスで科目ごとに共通の自主教材を使用し、課題や試験、授業の内容と進度を統一して、担当教員が連携しながら授業を進めています。

大学

大学

全学共通教育システムの「青山スタンダード」では、専門科目への橋渡しをスムーズに行うスキルとしての英語教育を行っています。各学部では、国際社会で活躍できる英語能力や国際感覚を養うために、英語による専門科目の授業を実施し、また、独自の英語教育プログラムを実践しています。
文学部英米文学科では1・2年次に「Integrated English Program」(IEプログラム)を設置し、学力別・少人数クラスで、多くがネイティブの教員により英語で授業が行われています。
国際政治経済学部では、授業の多くが英語で行われ、特にオーラル・コミュニケーション科目に重点を置いています。さらに、国際コミュニケーション能力の向上を図るために、国際問題や時事問題の題材を通じて、聴解・口頭表現・読解・作文能力の総合的な開発を目指しています。
理工学部では、技術英語も含めたeラーニングを導入し、授業以外に自宅でも学べる環境が整っています。
また、学部独自の短期海外研修によって、生きた英語の習得の機会を提供しています。