中等部本館棟が完成 視察が行われました

2月27日(月)、堀田宣彌理事長、梅津順一院長をはじめとする学院執行部が参加し、敷島洋一中等部部長同行の元、第Ⅰ期工事で完成した中等部の新校舎「本館棟」を視察しました。
教科センター方式を採用した教室や、クラス専用の居場所となるホームベース、教科の発表や作業のためのメディアスペース、学年の繋がりを築く学年ラウンジ、そしてイベント開催も可能となっている吹き抜けのエントランスホールなど、地上6階、地下1階の新校舎を隈なく視察しました。
中等部では、4月から新入生を迎え、3学年全生徒がこの新校舎での学びをスタートし、青山学院中等部の新しい歴史のページが誕生します。

吹き抜けのエントランスホール(1階)

エントランスホールを2階から望む

床に幾何学模様をあしらった数学科メディアスペース

英語科メディアスペース

木目調の廊下と教室

畳のある国語科メディアスペース

サブアリーナ

南側から新校舎を望む

2017.02.27