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英語教育

英語教育「英語の青山」の伝統をさらに進化・充実

青山学院では明治時代から続く英語教育の伝統を誇りとしながらも、今なお新たな試みが常に続けられています。世界の人々を理解し、交流するための手段としての英語を充実した環境で学ぶことができます。

幼稚園では、いわゆる早期教育としての英語学習の時間を設けてはいませんが、図書コーナーにある世界の絵本などを通して、自然な形で英語や異文化を感じ取る生活を過ごします。

初等部、中等部、高等部の12 年間の英語教育は一貫したカリキュラムで行われています。「青山学院英語教育研究センター」による研究に基づき、独自教材『SEED』を用いて4- 4-4制(児童・生徒の発達段階を考慮した4 年ごとの区分)でカリキュラムを構成しています。また、多彩な副教材やCALL 教室(語学学習用のコンピュータ教室)、専任の外国人教員など、充実した環境で生きた英語を学びます。

女子短期大学では、外国人教員がコーディネートする少人数授業や、編入学・留学を志す学生のための授業を用意し、多様な学習機会を提供しています。

大学では、各学部が専門課程にあわせたカリキュラムを作りあげ、英語による専門科目の授業も数多く設置し、キャリアの中で活かせる英語を身につけるため、「英語の青山」に相応しい「青山の英語」教育を実践しています。