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青山学院英語教育研究センター主催講演会

EVENT

SCHEDULED

2022.07.19

TITLE

2022.09.24開催
青山学院英語教育研究センター主催講演会

CATEGORY

題目 「アカデミックライティングの規範とは:好まれる「語られ方」の変化」
講演者 保田 幸子(神戸大学)
日時 9月24日(土)16:00~17:30(15:30開場)
場所 青山キャンパス 総研ビル10階第18会議室

※新型コロナウイルス感染症の状況により、開催方法がオンラインへ変更または

中止となる可能性がございます。予めご了承ください。

参加費 無料(要予約)
予約申込方法 以下のリンクからお申し込みください。

https://forms.gle/cX3qFLF8J13Cxo9SA

お申し込みいただいた方には、講演会1週間前頃、開催概要等の詳細を

事務局よりメールにてご連絡いたします。

申込締切 9月9日(金)
お問い合わせ 青山学院英語教育研究センター(事務局:本部総合企画部企画課)
agrcelt@aoyamagakuin.jp
講演概要

学術論文をはじめとするアカデミックライティングでは、しばしば「一人称の使用は避ける」、「曖昧で冗長な表現は避ける」といったディスコースが推奨され、現在も授業や論文作成ガイドの中で指導されることがある。しかし、このような特定の「語られ方」はいつどのように誕生したものなのか。なぜ特定の語られ方に権威が与えられるようになったのか。この権威は21世紀現在も変わらず固定的なものなのか。これらの問いについては、国内では十分な検証が行われてない。このセミナーでは、英語科学論文コーパスの文体調査の結果をもとに、アカデミックライティングに関する様々な通説を再考し、好まれる語られ方の通時的変化について報告する。また、調査結果をもとに、21世紀型の新しいスタンダードに基づくアカデミックライティング指導と支援のあり方についても参加者の方々と議論したい。

講演者略歴

保田 幸子(やすだ・さちこ)

神戸大学大学院 国際文化学研究科 教授
ハワイ大学大学院 第二言語研究科博士後期課程修了、Ph.D. 取得

早稲田大学国際教養学部助手、東京農業大学助教、九州大学言語文化研究院准教授を経て2016年10月に神戸大学に着任、2020年4月より現職

専門は、第二言語ライティング、第二言語習得、科学論文におけるレトリック、ライティングセンター研究

著書に『英語科学論文をどう書くか:新しいスタンダード』(ひつじ書房、2022年度大学教育学会JACUEセレクション受賞)など。

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