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青山学院大学と横浜英和小学校が系属校協定を締結

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2019.06.05

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青山学院大学と横浜英和小学校が系属校協定を締結

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6月3日(月)、学校法人青山学院(理事長・堀田宣彌)と学校法人横浜英和学院(理事長・山根誠之)は、学校法人横浜英和学院の設置学校である横浜英和小学校(校長・磯貝曉成)が、青山学院の設置学校である青山学院大学(学長・三木義一)の「系属校」となる協定書を締結しました。

青山学院と横浜英和学院は、いずれもメソジストの精神で共通するキリスト教信仰に基づく教育方針を掲げる学校として、与えられた使命を実現し、さらに発展を期することを目指しています。横浜英和女学院中学高等学校は2016年4月1日より、青山学院大学の系属校となる「協定書」を2014年7月18日に取り交わし、現在は青山学院横浜英和中学高等学校となっています。
同様の目的の下に、横浜英和小学校は青山学院大学の「系属校」となることについて交渉を重ね、このたび合意に達しました。
調印式は、青山学院本部礼拝堂(チャールズ・オスカー・ミラー記念礼拝堂)にて、大島力本学院宗教部長司式のもと行われ、聖書朗読、祈祷、山本与志春本学院院長の挨拶の後、調印が行われました。
その後、堀田宣彌本学院理事長、山根誠之横浜英和学院理事長、三木義一本大学学長より挨拶があり、横浜英和学院の伊藤美奈子学院長による祈祷をもって終了しました。

【系属校とは】
(青山学院横浜英和小学校の児童が青山学院横浜英和中学高等学校に進学する場合を前提として)
本協定書における「系属校」とは、以下に掲げる事項をいずれも満たす学校であることを前提とし、系属校に在籍する生徒が青山学院大学への入学を希望する場合、同大学の教育理念を理解し、かつ同大学が定める入学条件を満たす生徒について、当事者が合意する募集枠を上限に、同大学への入学を認める学校を意味しています。
(1)青山学院大学の入学希望者選抜方針(アドミッションポリシー)を共有し、小学校・中学校・高等学校の一貫教育を通じて同大学との連携強化を志向する学校であること。
(2)青山学院大学が別途定める入学基準を満たす生徒を育成する学校であること。
(3)校名に「青山学院」の名称を含む学校であること。

【協定の骨子】
(1)系属校化の時期:2020年4月1日
(2)経営形態:系属校になっても従来通り学校法人横浜英和学院の設置校として管理・運営される。
(3)名称:(仮称)青山学院横浜英和小学校
(4)校訓等:校訓、校章、校歌は現状のままとする。
(5)青山学院大学への入学:児童が、青山学院横浜英和小学校及び中学高等学校を卒業し、青山学院大学への進学が可能となる時期以降において、大学が別に定める条件を満たし同大学への進学を希望する青山学院横浜英和中学高等学校の卒業生は、全員が同大学へ進学できる。