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青山学院創立147周年記念礼拝を行いました

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2021.11.17

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青山学院創立147周年記念礼拝を行いました

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青山学院は、2021年11月16日(火)、創立147周年を迎えました。
これを記念して、11月15日(月)15時よりガウチャー記念礼拝堂において、「青山学院創立147周年記念礼拝」を執り行いました。
引き続き「感謝状贈呈式」「名誉理事称号贈呈式」「2021年度青山学院学術賞授与式」「2021年度青山学院永年勤続者(勤続25年)表彰式」を執り行いました。

■創立記念礼拝

伊藤悟学院宗教部長司式のもと、讃美歌斉唱、聖書「マタイによる福音書」第6章19~21節の朗読、浅原一泰中等部宗教主任により祈祷が捧げられ、藤原淳賀大学宗教主任より「青山学院を通して天に宝を積む」と題した説教がありました。最後に伊藤学院宗教部長による祝祷をもって終了しました。
礼拝後に、山本与志春院長より、「一人ひとりの命・存在を大切にする、一人も取り残さない社会を作るための人材を育てるという、青山学院の教育の目標・目的を忘れずに、これからも教育の業を続けていかなければなりません。たった7人で始められた青山学院も今では大きな総合学園となっています。これは大きな祝福の印ではないかと思います。大きく祝福された者にはその責任があるものです。園児・児童・生徒・学生・院生を預かっている私達教職員もその大切な責任を喜んで担っていきたいと思います。多くの教職員や校友の方とこの思いを共有し、147年の祝福された歴史の元に、150周年、160周年、200周年と続く青山学院の使命を果たしていきたいと思います。」と挨拶がありました。

■感謝状贈呈式

株式会社パロマ(本社:愛知県名古屋市瑞穂区)代表取締役会長兼社長を務める校友の小林弘明氏より、
学校法人青山学院「万代基金」に個人として10億円の寄付を受けました。
この小林氏のご厚意に感謝して、小林氏に堀田宣彌理事長より感謝状をお贈りしました。
贈呈後、小林氏より挨拶をいただきました。

■名誉理事称号贈呈式

前青山学院理事・評議員の細田治氏に永年のご功労に対する感謝の意を表し、青山学院名誉理事の称号をお贈りすることとなりました。堀田理事長より名誉理事の称号記が、山本院長より記念品が贈られました。
贈呈後、細田氏より挨拶をいただきました。

■青山学院学術賞授与式

以下5名の青山学院学術賞受賞者に対し、山本院長より正賞が、阪本浩大学学長より副賞が贈られました。
贈呈後、受賞者を代表して久保茂樹教授より挨拶がありました。
(久保田教授は講義の関係で欠席)

〈受賞者と受賞作品の紹介〉
大学 文学部英米文学科 教授 中澤 和夫
[著書] A Dynamic Study of Some Derivative Processes in English Grammar: Towards a Theory of Explanation
    (2018年10月 開拓社)

大学 文学部フランス文学科 教授 久保田 剛史
[著書] Montaigne lecteur de la Cité de Dieu d' Augustin 
    (2019年3月 Paris, Honoré Champion)

大学 法学部法学科 教授 久保 茂樹
[著書] 『都市計画と行政訴訟』
     (2021年3月 日本評論社)

大学 総合文化政策学部総合文化政策学科 准教授 森島 豊 
[著書] 『抵抗権と人権の思想史―欧米型と天皇型の攻防』
    (2020年3月 教文館)

大学 理工学部化学・生命科学科 教授 平田 普三
[体系的研究] ゼブラフィッシュをモデルとした脳科学の体系的研究

≪正賞および副賞贈呈≫
■永年勤続者表彰式

表彰者17名を代表して、大島力大学経済学部教授・宗教主任に対し、堀田理事長より表彰状と記念品が贈られた後、堀田理事長から表彰者に対し、長年に亘り学院に貢献してきたことへの感謝の言葉と、「永年勤続者が奉職を続けられた25年間健康であったこと、支えてくれた家族、関係者への感謝の気持ちを忘れずに」との挨拶がありました。また、表彰者を代表して大島教授より挨拶がありました。

≪賞状および記念品贈呈≫
■交歓会

例年開催している交歓会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止となりました。