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2022年度 全学院教職員新学年度礼拝を行いました(4/4)

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2022.04.05

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2022年度 全学院教職員新学年度礼拝を行いました(4/4)

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4月4日(月)17時より、ガウチャー記念礼拝堂において「2022年度 全学院教職員新学年度礼拝」を行いました。

伊藤悟学院宗教部長司式のもと、出席した教職員一同によって讃美歌を賛美し、詩編の交読がされた後、聖書「マタイによる福音書 第7章7~12節」が朗読されました。藤原淳賀大学宗教主任により祈祷が捧げられ、 讃美歌を賛美した後、小澤淳一初等部宗教主任による「5つのやくそく」と題した説教がありました(詳細は「青山学報」280号に掲載予定)。
その後、讃美歌を賛美し、主の祈りが唱えられ、伊藤学院宗教部長による祝祷をもって礼拝は終了しました。

礼拝後、新学年度開始にあたっての山本与志春院長から教職員一同に向けた挨拶がありました。
山本院長は冒頭で、ウクライナに対する支援、各学校で新しく進められている教育、3月に閉学した女子短期大学、そして4月から新たに大学に開設されたヒューマンライツ学科やシビックエンゲージメントセンターについて触れた後、「青山学院の教育方針である『愛と奉仕の精神をもってすべての人と社会に対する責任を進んで果たす人』を育てること、競争に勝ち抜くためではないより公正で、より平和な、より豊かな持続可能な世界を作り出す真の国際人を育てることを目指したいと思います。入学した者をいかに成長させることができるか、その成果が卒業時の満足度となり、愛校心となり、社会的な評価となります。私たち教職員は、互いに支え合い、ともに喜びともに泣き、各自に与えられた使命を喜びと感謝を持って果たしていきたいと思います」と語りました。