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橋本修青山学院大学名誉教授が電子情報通信学会の「名誉員」に

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2026.06.05

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橋本修青山学院大学名誉教授が電子情報通信学会の「名誉員」に

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6月4日(木)、橋本修青山学院大学名誉教授(元・大学理工学部電気電子工学科教授、元・大学副学長、元・大学理工学部長)が、電子情報通信学会の名誉員に推薦されました。

電子情報通信学会の名誉員とは、電子工学および情報通信に関する学問、技術または関連事業に関し特別の功績があり理事会の決議を経て推薦された方々です。
23,241名の会員の中で、名誉員は現在までに288名。大正6(1917)年から続く歴代名誉員の中には、1973年ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈理学博士、2002年ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中最先端研究所の田中耕一所長、2014年ノーベル物理学賞を受賞された名古屋大学赤崎勇特別教授・名誉教授など錚々たる方々がおられます。

本学元教員および現教員から名誉員になられるのは今回の橋本修名誉教授が初*となりました。

橋本名誉教授が世界に先駆けて開発、実用化した電波吸収体は、ETCシステム、無線LAN、TVゴースト用など電気通信分野のみならず、建築分野や交通分野など多岐にわたる分野に活用されており、近年では氾濫する電波洪水から人体や社会の安全を守るための電波吸収体の研究、磁界シールド技術の開発、バーコードに代わりうる超高密度化の無線識別(RFID)タグの研究等を行っています。
また『マイクロ波伝送・回路デバイスの基礎』や『Pythonによる数値計算法の基礎』等の書籍を監修・共著で出版するなど、後進育成のための活動にも力を入れています。
*本部広報部調べ

《橋本名誉教授のコメント》
教育や研究を進めながらも、さらに理工学部長や副学長の時と電子情報通信学会の研究専門委員長や学会会長などの時期が重なりかなりハードな日々でした。しかしこのような学会活動が認められたのでしょう。大変にうれしいです。青学の風土が後押ししてくれたことに感謝致します。