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小川武史大学名誉教授が令和8年安全功労者内閣総理大臣表彰

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2026.07.02

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小川武史大学名誉教授が令和8年安全功労者内閣総理大臣表彰

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「国民の安全の日」と定められている7月1日、総理大臣官邸において令和8年安全功労者内閣総理大臣表彰の表彰式が行われ、小川武史本大学名誉教授が「産業安全関係」分野において、労働災害の防止および産業安全の向上に顕著な功績をあげたことにより表彰を受け、高市早苗内閣総理大臣より表彰状が送られました。

〈功績の概要〉
産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会委員、同審議会 高圧ガス小委員会委員長を歴任。
特に令和4年の高圧ガス保安法の改正では、テクノロジーを活用しつつ、自立的に高度な保安を確保できる事業者について、安全確保を前提にその保安確保能力に応じて保安規制にかかる手続・検査を合理化する認定高度保安実施者制度の創設に尽力した。具体的には、当該制度により、AIやIoT等最先端のデジタル技術を活用した安全管理や保守を高度化・効率化する取り組み、いわゆるスマート保安を導入する大きな契機となり、テクノロジーを活用した自己リスク管理の高度化を促進することにより、労働災害の防止及び産業安全の向上に多大な貢献をした。
〈内閣府大臣官房総務課「令和8年 安全功労者内閣総理大臣表彰」より〉

〈小川武史名誉教授プロフィール〉
1997年、本大学理工学部機械工学科助教授に就任、2000年に同学部機械創造工学科教授。工学博士。専門分野は材料強度学。2023年4月1日付、青山学院大学名誉教授。