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青山学院 第16代 院長就任式を挙行(7/4)

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2026.07.04

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青山学院 第16代 院長就任式を挙行(7/4)

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7月1日付で、伊藤悟大学教育人間科学部教授が新院長に就任したことに伴い、7月4日(土)14時より、ガウチャー記念礼拝堂において学院および校友会、キリスト教学校教育同盟などの関係者の方々が出席されるなか、「青山学院 第16代 院長就任式」が挙行されました。

就任式は、塩谷直也学院宗教部長司式のもと行われ、渡辺健中等部部長、田中由紀高等部部長による聖書朗読、小澤淳一初等部部長による祈祷ののち、山本与志春理事長が式辞をのべました。

続いて、稲積宏誠大学学長による新院長の紹介が行われ、教職員ハンドベル・クワイアと大学ハンドベル・クワイアによる奉鐘ののち、髙橋潤理事のもとで伊藤院長による「誓約」がなされ、列席者一同も心を一つに歩むことを誓いました。

髙橋理事による祈祷が行われたのち、伊藤院長から就任にあたっての挨拶がありました。
伊藤院長は、「青山学院の歴史は、数々の困難に直面しながらも、祈りを持って進む道を求め、人々に仕え、教育を守り抜き、新たな時代へのチャレンジを続けるという使命を見失わず、未来を切り拓いてきた歩みそのものであります。今、分断が進む世界だからこそ、多様な声に耳を傾け、ともに真理を謙虚に探り求める姿勢が必要です。またテクノロジーや AI が進化しても、人間の苦しみや悩みを根本から解決することはできません。本学には知識や技能だけではなく、何のために学び、誰のために生きるのかを問い続ける人間を育てる責任があります。幼稚園から大学院までを結ぶ総合学園として、そのすべてを貫いているのが、神を敬い、そして人間を愛するというキリスト教の信仰に基づく全人教育です。院長として各設置学校の個性を尊重しながら、学園全体を一つのキリスト教教育共同体として結び合い、より質の高い教育研究環境を築いていくことに努めてまいります」と述べました。

大学聖歌隊による奉唱ののち、キリスト教学校教育同盟常任理事で学校法人東北学院院長・東北学院大学学長の大西晴樹氏から祝辞を賜り、列席者一同で讃美歌を賛美し、塩谷学院宗教部長による祝祷をもって式は終了しました。
後奏後、大学ゴスペル・クワイアによる奉唱がありました。

就任式終了後は、アイビーホールにおいて、多くの方々が出席される中、祝賀会が開催されました。
祝賀会は古谷一弘総局長司会のもと、山本与志春理事長による学院代表挨拶、伊藤院長の挨拶、紀正尚青山学院校友会会長による祝賀挨拶、山口博牧師(日本キリスト教東京池袋協会、学校法人聖学院前院長)による祝賀挨拶、デイビット・リーディー学院宣教師による感謝の祈祷が行われました。石橋エリ幼稚園主事の乾杯をもって和やかな懇談のひと時がもたれ、最後に薦田博常務理事による閉会の辞により終了しました。