〈大学〉セーリング競技ジュニア世界選手権で銅メダルを獲得した後藤凛子さんが表敬訪問
7月26日、オランダ・メデンブリックで開催された「49er&FX&ナクラ17ジュニア世界選手権」で、49erFX級の市橋愛生さん(早稲田大学)と、本大学ヨット部に所属する後藤凛子さん(教育人間科学部4年)のペアが、見事、銅メダルを獲得しました。参加26艇、合計12レースで競い、最終日に逆転しての3位入賞を果たしました。なおこの大会での日本勢の入賞は、2017年に銀メダルを取った山崎アンナさん(本学校友)と高野芹奈さんペア以来となりました。
海のF1とも呼ばれ、瞬時の判断が求められる49er級。強い風の中、海に投げ出されることもあると言います。小学3年時からセーリングをはじめた後藤さんは、高校生時代にペアを組んだ市橋さんと練習を重ね、今回の素晴らしい結果へとつながりました。
10月19日、山本与志春理事長及び伊藤悟院長のもとを訪れ、大会結果を報告しました。
後藤さんの1年時に授業を教えていた伊藤院長からは「おめでとうございます。とても誇らしいです。これからも応援しています」との激励の言葉があり、
山本理事長からは「おめでとうございます。ロサンゼルス五輪への夢がかなうように、さらに頑張ってください。楽しみにしています」とエールが送られました。
後藤さんは「ロサンゼルス五輪への挑戦は来年から始まります。また、いい結果報告ができるように頑張ります」と抱負が述べられました。
卒業後はスポンサーを募りながらヨット競技を続けていくと語る後藤さん。2028年のロサンゼルス五輪出場に向け、まずは2027年に行われる大会で出場国枠獲得と代表選手獲得を目指します。
皆様のあたたかい応援をお願いいたします。
左から、山本理事長、後藤さん、伊藤院長