TOP

シンボルマーク・校章

学院シンボルマーク(月桂樹)

青山学院の紋章ともいえる学院のシンボルマークです。
このマークは、1906年に制定された優勝旗図案が原形とおもわれます。学院校章基本原形の盾に月桂樹を配した美しいデザインです。

学院校章基本原形

学院の校章基本原形は、信仰を象徴する「盾」と「山形」で構成されています。「盾」は、神の守り・信仰を表しています。
この盾は、中央および左右の先端はとがって「高峰」のように、側面の弧は豊かな「頬」を思わせるふくらみをもち、全体が均整のとれた四つの弧で囲まれています。
これが青山学院の校章基本原形で、各部の校章の盾もこれを基本としています。

大学校章

大学の校章は、1952年、図案を学生から公募して決定したものです。盾は「信仰の盾を取れ」(エペソ書)からきたもので、信仰の象徴を示しています。山形のAとGは青山と学院の頭文字、その下にUniv.(大学)があります。

盾の発案は本学校友によるもので、中央および左右の先端は尖って高峰のごとく、側面の弧は豊かな頬を思わせるふくらみを持ち、全体が均整のとれた4つの弧で囲まれているようなものを正しいものとしています。

女子短期大学校章

盾と青山の文字を青山学院から引きつぎ、青山女学院の伝統を示し純潔をあらわす白百合が配されています。
さらに女子短期大学の開学に伴い、JC2文字(Junior College)を組みこんだのが、現在の女子短期大学の校章です。1950年、開学の年に教職員・学生からの公募で、作者は英文学科の故西島正先生です。

高等部校章

共学高等部が発足した1950年当初、教師・生徒の総意の下に選定された徽章のデザインで、「シンボルは最も簡素で飾り気のないものがよい」という趣旨からきています。因に‶盾と山形"の校章のオリジナルともいうべきものは、1906年に承認された青山学院校旗の図柄で、これに最も近いものです。
その後、制服がブレザーに定まり、その襟に着用されるバッジとしてつり合うように、ひとまわり小型になり今日に至っています。

中等部校章

青山学院各部のバッジの中で唯一の七宝焼のバッジは緑色をしており、この色は信仰・生命を表しています。盾の中央に、ギリシャ語でキリストを表すΧΡΙΣΤΟΣの最初の2文字Χ・Ρを置き、このイエスの意昧である☧を中心に、AoyamaGakuin Junior High Schoolの頭文字A・J・Hを配しています。

初等部校章

現在各部で使用している校章の原形ともいえるものが、1906年、青山学院の正式の帽章の図案として制定されました。制作者によれば、それは「4つの弧を以て囲んだヒータ型の盾の中に青山の文字を当てはめたもの……」とされています。現在使用されている校章のなかでこれに最も近いものが初等部の校章ですが、盾の形や‶青山"の文字のデザインが多少異なっています。

幼稚園校章

1906年に制定された青山学院の帽章と同じくして「胸章等に用いて、いかに小型でも、遠くより見ても良く分かるものとし、盾の内に山形を浮き出させたもの」が考案されました。
幼稚園の校章もこの山形の上に、幼"の字を置いたものです。