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青山学院の紹介/青山学院からのメッセージ
理事長からのメッセージ
青山学院理事長就任にあたって
青山学院理事長 半田 正夫
就任式における誓約の言葉の中に、「あなたは、このたび青山学院第16代理事長に選任されました。あなたは、これを神のみ旨であると信じ、主の栄光のために、その身をこの職にささげる覚悟がありますか。あなたは、主の賜う恵みによって、青山学院理事長としてふさわしい言行をなし、この務めを忠実にはたすことを約束しますか」という問いかけがあり、私はそれに対し、神様と皆様の前でそれを誓いました。与えられました期間は1年半ではありますが、私なりに懸命に努めたいと考えております。皆様のご協力を切にお願い申し上げます。
私がいま最も取り組むべきことと考えているのは、建学の精神に則った明るく希望に満ちた学園づくりです。いまから11年前、学長に就任したときに揚げたモットーが [1]明るい大学作り [2]開かれた大学作り [3]学生を大事にする大学作り、これによって日本一の大学を目指そうというものでした。その思いはいまも変わっていません。学内に風通しをよくして、すべての人による十分な意思疎通の環境を醸成するとともに、国内外に誇れるものでありながら、隠れている豊富な人的資源を発掘し組織化して、本学の財産として広く国内外に示すことが肝要かと存じます。そのためには、多くの課題解決に向けて、皆様のご協力を得ながら一丸となって取り組んでいくことが必要です。
青山学院は他校にはない大きな特徴を持っております。それはこの青山キャンパスに幼稚園から大学院に至る多くの世代の園児、児童、生徒、学生、社会人がともに学んでいるという事実です。他にこのような例はみられません。これを総合的、有機的に結合させることによって、素晴らしい教育成果が得られるものと確信しております。
青山学院は大きな可能性を秘めた学術機関です。教職員、校友の方をはじめ多くのステークホルダーの皆様と心をひとつにし、目標に向かって邁進していく所存です。そして神様の豊かな見守りの中、日本一の学園を目指してまいります。私はそれができると確信しております。
理事長の紹介(経歴・学歴など)
半田 正夫(はんだ まさお)
1933年生まれ
| 学 歴 | 1956年3月 | 北海道大学法学部卒業 |
|---|---|---|
| 1961年3月 | 北海道大学大学院法学研究科修士課程修了 | |
| 1967年3月 | 北海道大学より法学博士の学位授与 | |
| 主な学内経歴 | 1971年4月 | 青山学院大学法学部助教授に就任 |
| 1974年4月 | 青山学院大学法学部教授に就任 | |
| 1987年6月 | 青山学院大学法学部長 (~1989年5月) | |
| 1999年12月 | 青山学院大学長 (~2003年12月) | |
| 2004年3月 | 青山学院大学退職(定年) | |
| 2004年4月 | 青山学院大学名誉教授の称号授与 | |
| 2004年4月 | 学校法人青山学院常務理事に就任 | |
| 2007年4月 | 学校法人青山学院副院長に就任 | |
| 2008年7月 | 学校法人青山学院院長代行に就任 (~2010年6月) | |
| 2010年10月 | 学校法人青山学院理事長に就任 | |
| 主な学外経歴 | 1999年12月 | 社団法人日本複写権センター理事長 (現在に至る) |
| 2001年4月 | 日本テレビ放送網株式会社番組審議会委員長 (現在に至る) | |
| 2005年5月 | 財団法人放送番組センター副会長 (現在に至る) | |
| 2009年6月 | 財団法人放送倫理・番組向上機構(BPO)評議員会議長 (現在に至る) |






