青山学院大学陸上競技部 第102回箱根駅伝優勝祝勝会を開催しました
2月28日(土)13時より、グランドプリンスホテル新高輪「崑崙」において、青山学院主催「青山学院大学陸上競技部 第102回箱根駅伝優勝祝勝会」を開催いたしました。
一般申込の来場者の皆様をはじめ、合計約1700名が参加して行われました。
今年の箱根駅伝では1号車に乗り実況を担当された平川健太郎さん(NTVアナウンサー)司会のもと進行し、始めに主催者を代表して堀田宣彌理事長より開会挨拶があり、駅伝ファンの皆様への感謝の言葉を述べ、今回の箱根駅伝で「最後まで絶対にあきらめない」ことを教わった選手たちに中国のことわざを贈り、原晋監督の指導のもとで今年も輝いてほしい旨の挨拶がありました。そしてご来賓を代表してGMOインターネットグループ代表取締役グループ代表の熊谷正寿様よりお祝いの言葉を頂戴いたしました。
続いて原監督からは、高等学校の駅伝指導者の皆様への感謝の言葉が述べられ、チームの全員で勝ち取った優勝であり、来年も優勝できるよう、皆様のお支え・応援をお願いする旨の挨拶がありました。
そして、箱根駅伝を走った10名の選手たちから一言ずつファンの皆様への感謝の言葉が述べられました。
その後、優勝を称え堀田理事長と特別プレゼンターの高橋克典様(校友)より、選手を代表して主将を務めた黒田朝日選手と原監督にメダルと表彰状が授与されました。
大宮謙大学宗教部長による食前祈祷の後、稲積宏誠大学学長より乾杯の発声があり、懇親の時を持ちました。
交流会では、来場者の方々と選手との交流の時がもたれ、各選手と写真を撮るための長い列が各所にできました。
会の終わりにあたり、本学陸上競技部をご支援いただいている日本各地の高等学校の指導者の先生方にご登壇いただき、代表して佐久長聖高等学校の高見沢勝監督よりご挨拶を頂戴しました。
来場者の方々とカレッジソングを斉唱した後、山本与志春院長による閉会挨拶があり、今年皇居・宮殿で行われた令和8年歌会始の儀に選ばれ出席した大学文学部日本文学科1年の新堀笙子さんが天皇・皇后両陛下より「箱根駅伝の優勝おめでとうございます。黒田朝日さん、おめでとう」とのお言葉を頂戴した旨が披露されると、盛大な拍手が起こりました。そして、今年元旦のニューイヤー駅伝でのGMOインターネットグループによる初優勝を称え、両者の来年の優勝を願うとともに、支えてくださっているここに集う皆様への感謝の言葉が述べられました。
祝勝会終了後、陸上競技部一同で来場者の皆様をお見送りし、祝勝会は盛会裏に終了いたしました。
ご参加された皆様に心より感謝するとともに、これからも温かいご声援・ご支援をお願いいたします。