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宮古市長が青山学院を表敬訪問

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2026.05.19

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宮古市長が青山学院を表敬訪問

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5月19日(火)、岩手県宮古市の中村尚道市長が青山学院を表敬訪問され、山本与志春院長との懇談の時を持ちました。

山本院長から、
「宮古市の地域色(シンボルカラー) である浄土ヶ浜エターナルグリーンは美しい宮古の海の色。本学もグリーンがシンボルカラーなので縁を感じますが、浄土ヶ浜エターナルグリーンの登録番号が1116と聞いた時は、本学の創立記念日(11月16日)と同じであることに驚くとともに、深い縁を改めて感じました」
との話に、中村市長からは、
「青山学院初等部は震災の前から宮古市を訪問されるなど、本当に深い縁があると思っております」
と語られました。

この日は、大学コミュニティ人間科学部河見誠教授と趙慶姫前大学コミュニティ人間科学部教授の案内のもと、幼稚園から大学まで各設置学校を訪れ、交流のひとときを過ごされました。

岩手県宮古市と本学は2011年3月の東日本大震災以降、長く交流を続けております。
2014年、本学創立140周年記念事業の1つ、AOYAMA VISION「アートでつながる壁画プロジェクト」では、宮古港フェリーターミナルビルに設置する壁画を宮古市、室蘭市、熊本市からの参加者と青山学院が共同で作り上げました。また各設置学校が学校行事等で現地を訪れたり、現地の学校と交流をする等、様々な活動を通し、親交を深めています。