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2012年度 決算について

資金収支計算書は、学校法人の当該年度における教育研究等の諸活動に対応するすべての収入、支出の内容及び支払資金(現金及びいつでも引き出すことの出来る預貯金)の収支のてん末を明らかにするものです。

消費収支計算書は、学校法人青山学院の当該年度における諸活動の成果を「学校法人会計基準」に基づき、消費収入及び消費支出の内容と収支の均衡状態とを明らかにし、学校法人青山学院の財務状況が健全であるかどうかを示すものです。具体的には、帰属収入(学生生徒等納付金、手数料、補助金等のことで、借入金、前受金収入等のような負債となる収入は除かれます。)から基本金組入額を控除し(この金額を消費収入といいます。)消費支出(経費のことで借入金返済支出、施設関係支出、設備関係支出等は除かれます。)との収支の均衡状況を表示したものです。

2013年3月31日現在の資産、負債、基本金等を本年度末と前年度末で比較しております。減価償却対象資産(建物、構築物、教育研究用機器備品等)取得価額から減価償却累計額を控除した差引期末残高を表示しております。

財産目録は、2013年3月31日現在の、学校法人青山学院が保有するすべての資産(土地、建物、現金、預金など)とすべての負債(借入金など)について、一覧にし、財産状況を明らかにしたものです。

経理や会計の知識がなくとも理解できるように、簡略化した形で青山学院の収入と支出について説明しております。もう少し詳しく知りたい方は、「2012年度事業報告書」の 財務の概要をご覧ください。