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ワーシップ・ミュージシャン養成コース

キリスト教会と音楽には歴史的に密接な関係があります。パイプオルガンは、神を讃えるための楽器として、古くから西洋の教会の礼拝のなかで用いられてきました。また近年、コンテンポラリー音楽も国際的に幅広く用いられるようになりました。ミュージシャンは、牧師と共に礼拝をリードして礼拝全体の雰囲気を醸し出し、人々を聖なるものへと導いていくという大事な役割を果たします。オルガニスト養成講座が2003 年に開講されて以来、多くの学生たちが青山学院の建学の精神とキリスト教音楽の魅力に触れてきました。この度、新たにワーシップ・ミュージシャン養成コースを開講いたします。まだ教会生活をしていなくても、本コースの趣旨を理解される方は、オリエンテーションならびにオーディションを経て、本コースを受講することができます。

2019年度よりスタートする新しいコースです。

オリエンテーションは下記の日程で行われます。

受講希望者は、必ず下記のオリエンテーションに出席してください。
出席しないと申込書を提出できません。概要説明を聞いて、申込書を提出してください。

期間 4月16日(火) 18:35~19:05
場所 青山キャンパス 女子短期大学礼拝堂

対象

本学の大学生(2年生以上)・大学院生

日時・場所

日時:全15回(通年) 火曜日 夕礼拝後 18:45~20:15
場所:青山キャンパス 女子短期大学礼拝堂

講師紹介

塩谷 達也(ゴスペル・シンガー、ワーシップディレクター)

黒人文化(African American Studies)研究のためのニューヨーク市立大留学を経て、音楽活動を開始。97年ソニー・レコードと契約、メジャー、インディーズ合わせて、2枚のシングル、5枚のアルバムを発表。スピリチュアルな歌声を持つシンガーとしてだけでなく、ソングライターとしての独特な世界観も幅広い層から支持されている。レーベル「GOOD NEWS」を設立、アメリカの第一線のR&B/ゴスペル・ミュージシャンをオーガナイズし、7枚のアルバムをリリース。音楽活動と並行して、ゴスペルの「紹介者」としても活躍。各種学校での音楽指導、各地でのゴスペルクワイアの指導、著作活動、メディアでの出演など、その活動は多岐にわたる。

著書「新版 ゴスペルの本」(ヤマハミュージックメディア)、「ゴスペルのチカラ」(フォレストブックス)、アルバム「琴音」、ミニアルバム「主の祈り」(ライフクリエーション)、夫婦でのアルバム「You set me free」、その他レーベル「GOOD NEWS」から7枚のアルバムをリリース