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点火祭Christmas Tree Lighting Ceremony

クリスマス・ツリー点火祭(礼拝)について

イエス・キリストの降誕を祝うクリスマスまでの4週間を、教会暦ではADVENT(待降節)と呼んでいます。これは、世の光として生まれ給うた救い主を迎えるための、大切な季節です。青山学院では、その喜びの季節に入ることを心に刻むために、1977 年以降毎年、アドヴェントの前の金曜日に、クリスマス・ツリー点火祭をキリスト教教育の一つとして行ってきました。

幼稚園から大学院までの総合学園である青山学院にとって、クリスマス・ツリー点火祭(礼拝)は、全学院の各部門がこぞってその建学の精神を確認し合う重要な時でもあるので、その準備には学院全体で心を一つにして取り組んで来ました。聖歌隊、ハンドベル・クワイアそしてブラスバンドの練習はもちろんのこと、ステージやマイクのセッティング、そして照明にも細心の注意が払われているのはそのためです。

クリスマス・ツリーが点灯されると、約300 個の小さな電球が、様々な色の光を投げ与え、全学院のキャンパスに、主のご降誕を祝う気分が満ちあふれます。今年も青山学院全体で、園児、児童、生徒、学生、教職員が、声を合わせてクリスマス・キャロルを歌い、クリスマスに向かって良き心の準備をしましょう。