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青山キャンパス

全て授業期間中に実施します。各講座の実施場所は、宗教センター(間島記念館1階)でご確認ください。
参加申し込みは宗教センターで随時行っています。途中からでも参加は可能です。

私を支えた聖書のことば

森島 豊(大学宗教主任)
月曜日 12:40~13:10

せっかくキリスト教大学に来たのだから、聖書に少し触れてみたいという方、初めて聖書に触れる方も遠慮なくいらしてください。
聖書には多くの人々を支えて来た言葉があります。どんな言葉が人を励ましたのか。
それはあなたにとっても素敵な言葉となるかもしれません。お弁当を持って是非いらしてください(^^)/

イエスとは何者か? ~マタイによる福音書通読

塩谷 直也(大学宗教部長)
火曜日 12:35~13:05

イエスの生涯を描いた「マタイによる福音書」をダイジェストでゆっくり読みましょう。2000年の時を越えて、
弟子たちといっしょに「イエスは何者か?」と問い、悩みましょう。いつからでも参加できます。いつでもやめられます。

イエスって誰なの?

森島 豊(大学宗教主任)
水曜日(隔週) 12:35~13:05

せっかくキリスト教大学に来たのだから、聖書に少し触れてみたいという方、初めて聖書に触れる方も遠慮なくいらしてください。そもそもイエスという名前誰がつけたの?キリストって名前?苗字?などなど、そもそもの疑問の答えがわかる聖書の言葉を味わいます。これぞキリスト教入門。
お弁当を持って是非いらしてください(^^)/。

キリスト教のはじまり ~使徒言行録を読もう

伊藤 悟(大学宗教主任)
火曜日(後期) 12:40~13:10

キリスト教の起源について書かれているのが使徒言行録。その始まりがどんなであったか、実際に使徒言行録を読みながら学んでみようと思います。
そこには私たちや現代社会が忘れてしまったもの、学ばなければならないことも多く秘められています。一緒に使徒言行録の旅に出かけてみませんか。昼食持参でお集まりください。

旧約聖書の大胆な祈りの数々

シュー土戸 ポール(学院宗教部長・大学宗教主任)
金曜日 12:40~13:10

昼食の時間を共にしながら、ゴスペル音楽と聖書の面白さを楽しめる会です。聖書が中心的なテキストになりますが、英語と日本語両方で行います。特にゴスペル音楽やゴスペル・クワイアに関心の方を募集しています。昼食持参でどうぞ。

創世記を読もう

左近 豊(大学宗教主任)
木曜日 12:40~13:10

旧約聖書には、型破りで、こんな言葉で祈っていいのかな、というような大胆な祈りが沢山でてきます。
聖書の「祈り」の息づかいや言葉づかいに触れるひと時。お待ちしています。

人生を導く目的

シュー土戸 ポール(大学宗教主任)
木曜日(前期) 18:30~20:00

私たちは何のために生きているのでしょうか。どうすれば良い人生を送ることができるでしょうか。
人生の目的は何なんでしょうか。聖書に加えて、リック・ウォレン氏の「人生を導く5つの目的」を共に通読し、これらのような問いを共に考えましょう。

ルカ福音書を読もう -イエスの生涯と譬え話を中心に-

大島 力(学院宗教部長・大学宗教主任)
金曜日 12:40~13:10

ルカ福音書にはイエスの譬え話が多く出てくる。「良いサマリア人の譬え」「放蕩息子の譬え」など。
このようなイエスの「物語」(ストーリー)を通して、イエスがどのような方であるのかを、昼休みの時間、共に話し合い、楽しく語り合いましょう。

パウロ書簡を読む②

髙砂 民宣(大学宗教主任)
金曜日 12:40~13:10

キリスト教が、世界宗教へと発展する手掛かりを作ったのはパウロです。
彼はいくつもの手紙を書き、困難や試練に直面している諸教会の人々を叱咤激励しました。
昨年度は「ローマの信徒への手紙」を中心に学び、その後は「フィリピの信 徒への手紙」を途中まで学びました。
今年度はその続きから始めますが、途中参加も大歓迎です。昼食持参でどうぞ。

キリスト教文化に親しむ会

アメリカのキリスト教はいま

伊藤 悟(大学宗教主任)
月曜日(後期) 12:40~13:10 

かつて「キリスト教国アメリカ」と言われた時代もありましたが、アメリカではそれはすっかり過去のこと。
多民族多文化国家アメリカはいま大きく変化をしてきています。ある角度から見ると、キリスト教にとってそれは危機的状態ですが、
別の角度から考えるとじつにチャレンジングでエキサイティングなときでもあります。
アメリカの最新の宗教事情を踏まえながら、文化と宗教の問題をともに語り合っていきます。

Praise and Worshipランチ

シュー土戸 ポール(大学宗教主任)
火曜日 12:40~13:10

火曜日の夕礼拝に学生を中心とするコンテンポラリー礼拝(現代的な音楽や様々な楽器を用いた新しいスタイルの礼拝)が行われています。
この会では、コンテンポラリー礼拝について一緒に考えて、ディスカッションをし、そして一緒に賛美します。

そうか、なるほど、キリスト教

大島 力(学院宗教部長・大学宗教主任)
火曜日(前期)12:40~13:10 

日本に根付いた「クリスマス」「イースター」などの行事、「祈り」、少し難しい「三位一体」「復活」、」「カトリックとプロテスタントの違い」、
また「イスラム教」や他宗教の関係、「宗教の名をかたる戦争、なぜクリスチャンも戦争をするの?」などのことを

100円読書会

塩谷 直也(大学宗教部長)
火曜日 13:15~14:00 

(市場価格 ¥.100以下の古本の)古典をいっしょに読みます。1人で読めなくても、みんなとなら読める!! 今年度はシェイクスピア、小林多喜二を読む予定です。

考えてみよう:聖書の物語はどう展開し、なぜ世界の多くの人々を惹きつけるのか

木村 光彦(国際政治経済学部教授)
水曜日 12:40~13:10 

昨年度から、中川健一『日本人に贈る聖書のものがたり』(第一巻)を読んでいます。3~4名の参加者があり、今年度も続けて読む予定です。
大変わかりやすくまた面白く旧約聖書を学べます。昼食をとりながら、短い時間ですが、楽しく読んでゆこうと思います、新たな参加者を歓迎します。

「使徒信条」を学ぶ

森島 豊(大学宗教主任)
金曜日(前期) 18:30~19:30

大学に入ったからには、一冊くらい手ごわい本を読んでもいいよね。哲学書ならば授業で読むかもしれないけど、たぶん神学書は絶対に読む機会ないと思います。けれども、欧米で大学とは神学を学ぶところだったって知っていた?ハーバード大学、イェール大学、プリンストン大学、e.t.c.それらはみんな神学を学ぶところから始まっているのですよ。さて、意外と面白い神学書、かなり深く考えさせる神学書、一度ガチで読んでみませんか?まったく触ったことがない人で大歓迎。ぜひ遊びにいらしてください(^^)/

ルターの生涯と著作

髙砂 民宣(大学宗教主任)
水曜日(前期)12:40~13:10

青山学院の建学の精神の土台を形成するキリスト教。そのキリスト教とは、一体 どんな宗教なのでしょうか。
天地の創造主とは? 神の独り子キリストとは? 聖霊と教会の関係とは? 等々。
キリスト教信仰の根幹となる「使徒信条」について、肩肘を張らずにご一緒に学んで参りましょう。昼食持参でどうぞ。

キリスト教と憲法

森島 豊(大学宗教主任)
金曜日 (後期)  16:50~17:30

今、日本では憲法のことが大きな関心となっています。このことについてキリスト教はどのように考えるでしょうか。
実は憲法の制定とキリスト教には深い関係があります。それを知ると、日本で何が問題になっているかもわかります。
大学に来たのだから一つしっかりと学んでみたい方、憲法の問題について一度ガチで聞いてみたい方、関心あるけど人に聞けないでいた方、大歓迎。ぜひいらしてください(^^)/