青山学院は、幼稚園から大学・大学院までを擁する総合学園です。その中で「研究」という役割を担っているのは、大学だけ。大学には「教育・研究・社会貢献」という三つの使命があり、とりわけ研究は、社会に新しい価値やイノベーションを生み出す源泉です。研究推進部は、その“大学の根幹”である研究を支え、さらに前へ進めていく部署です。
研究推進部の業務は大きく三つに分けられます。第一に、研究推進業務。研究者が国や企業、各種機関から研究費を獲得できるよう申請支援や説明会等を行います。また、本学の研究力をさらに高めるための学内制度を企画・運営します。第二に、研究資金管理業務。獲得した研究費が適切かつ円滑に活用されるよう、各資金の複雑なルールを踏まえながら経理面から支えます。第三に、研究不正防止・リスクマネジメント業務。研究倫理教育や審査体制の整備を通じて、研究者と大学を守ります。
挑戦を後押しし、土台を整え、リスクから守る。研究推進部は、大学の可能性を広げるエンジンとして、知の創造を力強く支えています。